入選  北陸新幹線芦原温泉駅

作品部門
2024年度受賞

芦原温泉駅は県北の新たな玄関口、賑わいと交流の新たな拠点として期待されている。併設する在来駅や東西の街を結ぶ自由通路とのつながりを意識することに加え、地元にゆかりのある木材や鉄材、越前和紙などの材料を仕上げ材に活用し、140余年の歴史をもつ「あわら温泉」の和の空間を強調することで、地域に愛される駅を目指した。

  • 鉄道路線北陸新幹線、ハピラインふくい
  • 建築主(事業主)(独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構 北陸新幹線建設局
  • 設計ジェイアール西日本コンサルタンツ(株)
  • 施工熊谷・砺波・坂川 北陸新幹線、芦原温泉駅新築特定建設工事共同企業体
  • 構造/階数/延面積RC造(駅本屋)、S造(旅客上家) / 地上2階 / 1,145.19㎡(申請上)
  • 特徴的な仕上げ材屋根:三晃金属;折版210タイプ(篏合式・ダブルパック) / 外壁:ノザワ;ECPデザインパネル / 建具:三協立山;アルミC.W. / 天井:三菱ケミカル;アルミ複合板 / 壁:アイカ工業;化粧ケイカル板 / 床:クリヤマ;磁器質タイル
  • 工期2020.1~2024.3