中央本線「川岸駅」1923年(大正12年)10月の開業から100周年を迎え、これからも引き続き地域の皆さまに快適に駅をご利用していただけるよう建替えを行った。「山あいにたたずむ100年先も愛される駅」をコンセプトに旧駅舎と屋根色を合わせ、旧駅舎の木材や駅名看板を再利用し面影を感じてもらえる駅舎となった。
- 鉄道路線JR東日本 中央本線
- 建築主(事業主)東日本旅客鉄道(株) 長野支社
- 設計第一建設工業(株) 長野支店
東日本旅客鉄道(株) 長野支社 長野建築設備技術センター - 施工第一建設工業(株) 長野支店
- 構造/階数/延面積木造 / 地上1階 / 37.26㎡
- 特徴的な仕上げ材屋根:淀川製鋼所;ガルバリウム鋼板 / 外壁:Kmew;セフィロウッド / 建具:YKKAP / 天井:アサヒ金属(株);アルミスパンドレル / 壁:旧川岸駅木材 / アクセントウォール / ケイカル板 / 化粧フレキ / 床:LIXIL;グランフォレスタ
- 工期2023.5~2024.10














