上大岡駅は、横浜市営地下鉄と京浜急行電鉄の駅や大規模なバスターミナルの交通結節点となっている。この地域は、かつて捺染産業が盛んだったが、近年は再開発が進みその影を潜めている。まちの顔となる駅において、地域の歴史を継承するとともに、方向性が視認しづらい地下空間で、人々を感覚的に誘導するサインの機能を果たすデザインとした。
- 鉄道路線横浜市営地下鉄
- 建築主(事業主)横浜市交通事業管理者
- 設計(株)JR東日本建築設計
- 施工安藤ハザマ・西武建設共同企業体
(構成会社:(株)安藤・間、西武建設(株)) - 構造/階数/延面積RC造(一部S造) / 地下1階~地上2階 / 4,310.43 ㎡
- 特徴的な仕上げ材屋根:住軽日軽エンジニアリン;アルミろう付けハニカムパネルBP t=50 ・アルノアール / 外壁:神奈川ナブコ;ステンレス製カーテンウォール / 建具:SANSHIBA;化学強化合わせガラスt=6+6(中間膜:グラフィックプリント) / 天井:三菱樹脂;フッ素樹脂アルミ複合パネル アルポリックFr t=4 / ABC商会;不燃ガラスクロス基布 光幕天井システム UVプリントタイプ Vバネ方式 アートシェードグラフィー / 壁:タカラスタンダード;エマウォール / 床:既存のまま
- 工期2021.7~2024.2














