JR九州が取り組む「ekinico」にて、旧駅事務室を地域プレイヤーとテスト活用やイベント、空間づくりにおいて協働し、“みんなのリビング”へ再生しました。木造や既存の素材を活かし、DIYと意匠性を両立させ、最小限の建築的介入で駅舎の風合いを継承し、持続可能な鉄道建築の新たな活用モデルとしての駅リニューアルをしました。
- 鉄道路線JR鹿児島本線
- 建築主(事業主)九州旅客鉄道株式会社/一般社団法人のあそびlabo/荒尾市
- 設計ブルーバーズデザイン株式会社
- 施工九鉄工業株式会社/有限会社木佐木建設
- 構造/階数/延面積木造/地上1階/529.5㎡
- 特徴的な仕上げ材天井:既存化粧石膏ボード+塗装/壁:既存PB+炭酸カルシウム塗料(株式会社オンザウォール、一人で塗れるもん)/床:既存土間コンクリート素地仕上げ
- 工期2024年10月21日~2024年11月15日














